入門についてお知りになりたい方は
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松尾正純(まつおまさずみ)先生 師範 八段
1942年(昭和17年)生まれ。1964年筑土八幡にあった養神館道場に入門。
寺田精之先生に師事、以来直接教授を受け現在に至る。横浜市を中心に定期的な合気道クラスでの指導、寺田精之養神館最高師範の世界各国で行われる合気道セミナー(アメリカ・カナダ・ブラジル・ロシア・イギリス・フランス・オーストラリア・・・等)に助手として同行。また、合気会、日本合気道協会、養神館合気道など各流派合同の活動団体である全日本学生合気道連盟の合宿で指導、京都産業大学合氣道部師範としての活動など幅広い合気道普及活動を行っている。

精晟会横浜代表
全日本養神館合気道連盟理事
横浜市合気道連盟副会長
横浜市体育協会評議員

全日本学生合気道連盟
(〒102-0091千代田区北の丸公園 日本武道館学生武道クラブ 委員長:大庭康裕/東京大学運動会合気道部)
石黒行雄(いしぐろゆきお)先生 五段
合気道:養神館五段  柔道:講道館五段
1952年頃より柔術・柔道を志す。高校及び学部学生時代は体育会に所属。
1992年養神館精晟会横須賀追浜道場(平井健次郎先生)へ入門。
1998年養神館精晟会久里浜を立ち上げる。
1998年頃より寺田先生、松尾正純先生に師事、今日に至る。
1999年より精晟会国際委員会の対海外窓口として、寺田精之先生、松尾正純先生、松尾千津子先生の国際活動のための折衝、調整、手配など、精晟会海外活動の渉外担当をつとめる。

養神館精晟会久里浜 代表
横浜国立大学合気道部 監督
松尾千津子(まつおちづこ)先生 師範 七段
1969年:横浜YMCA合気道クラブ入会。寺田精之範士(十段)に教えを受ける。
1983年:精晟会あざみ野 設立 
1997年:東洋英和女学院大学で合気道を教え始める
1998年より寺田先生の海外指導に伴い、ロシア、カナダ、フランス、英国等で指導。
あざみ野で25年以上、後進の指導に当たりながら、女性合気道セミナー(カナダ)講師、横浜市青少年センター主催合気道講師、小学校 中学校、大学での護身講座 講師等 合気道の発展普及に努める。

精晟会あざみ野代表
横浜合気道連盟理事
東洋英和女学院大学体育会合氣道部師範
全日本学生合気道連盟指導師範
全日本学生合気道連盟について
全日本学生合気道連盟は昭和36年6月26日に発足した合気道を稽古する学生の団体です。
発足の由来は昭和33年夏。当時、活動を行っていた大学は都内に数校を数える程度であり、合気会本部道場、又は養神館道場に通う学生が中心となり、学部内で会を作り、ひたすら稽古に励むのが実情でした。学生間に全く連絡がない実態を憂えた田中茂穂師範(現至誠館名誉館長)は、「合気道を稽古する学生は、道場の違いに左右されず、純粋な立場で横の連絡を保ち、学校間の親睦融和をはかり、学生合気道発展に尽くすべきである。」という提案をなされました。
この話に共鳴された東大の亀井静香先輩(初代委員長)らが中心となられ、各学校に呼びかけを行われ初の会合が本郷で開かれました。
昭和34年5月、学生合気道連盟準備会が発足、直ちに東大が中心となり、規約等を作成、会長に工藤昭四郎赤門会長、委員長に亀井静香東大主将が選任されました。
正式な発足準備に取りかかった頃より会長選任についての対立が起こり、分裂を避けるために対話がもたれましたが合意には達せず、昭和36年、慶応大学と國學院大學が連盟を脱退。学生合気道連盟を全日本学生合気道連盟と改め、昭和36年6月26日正式に発足しました。
以後、連盟は、演武会、合同稽古、演武旅行等を通し当初の趣旨を忠実に実行、故富木師範独特の合気道体操を取り入れた合気道活動を行っていた早稲田大学をはじめとする数校も加盟し現在に至ります。
一方、連盟を脱退した慶応大学を中心に関東学生合気道連盟が結成され、現在は、合気会内に各地方団体の上部団体として、全国学生合気道連盟が置かれています。
基礎文献:全日本学生合気道連盟『四十周年記念号』連盟誌
元文献:東京大学合気道部機関誌『赤門合気道』(抜粋)